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Skyrim シールのアトリエ第4話「観光しながら帰宅」 [skyrimアトリエ]

経済ハードコアで始まるスカイリム生活。
縛り等は第0話を参照のこと。
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ホワイトラン首長に、ヘルゲンでの出来事の報告とリバーウッドへの援軍要請と錬金術師開業の許可を取ったシールは、観光しながらリバーウッドへ戻ることにした。

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イツキ「さて、用事は済んだが、これからどうするんだ?」
シール「うーん、せっかくだしいろいろ街を見てから帰ろうかなー…ん?」
イツキ「あの男…怪しい」
シール「あんなところで何してるんだろうね」

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シール「どうかしたの?」
サリオ「ああ、水の中から不思議なフルートを引き上げたんだ」

Legend of Dovahkiin - Flute of Timeというゼルダの伝説シリーズの曲が笛で吹けるMODです。全部で5曲。ミニクエストも楽しめる!Fuz Ro D-oh - Silent Voiceが必須です。

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サリオの歌を教わった!
シール「これは使えそうね」

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シール「あんなところにスケルトンが…城の庭の堀に死体が浮かんでるとか、いったいこの国はどうなってるんだろうか」
なお、スケルトンを調べたところ8ゴールド持ってたのでいただきました。ありがたやありがたや。

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シール「なんか喧嘩してる」
イツキ「あんまりかかわらないほうがいいぞ」
シール「そうだね」

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シール「またなんか言い合いしてる」
イツキ「お前、トラブルに頭突っ込むの上手そうだな…」
シール「か、関わらないよ! そうだ、酒場いってみよ」

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シール「午前中から人いすぎでは?」

人口増加MOD達のおかげである。が、この後、深刻な問題を抱えることになる…(次回第5話でその辺は語られる)。

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一通り見学し、ホワイトランの門まで戻ってきたシールたち。

イリレス「あなたたち3人だけでドラゴンを倒せるとは思ってないけど、任務を果たす事を期待しているわ」
ホワイトラン衛兵「もちろん、リバーウッドの安全は守る。任せてくれ」

リバーウッドの護衛任務に就く3人の衛兵たちが今まさに旅立つところでした。

シール「かっこいい('-'*」

彼らは颯爽とリバーウッドに向かって走っていった。
門の外に出たシールたちは、行きのときに気になったところに寄る事に。

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ホライトラン馬屋の向かい側付近に出店を見つけたシールたち。

シール「塩商人かー。こんなところで商売になるのかな?」

The Salt Merchant塩不足解消の1手としてこんなものもあります。店主は不死属性なので安心です。

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シール「難民キャンプがこんなところに」
イツキ「内戦が激化しているからな」

THE PEOPLE OF SKYRIM ULTIMATE EDITIONで追加されているものです。バトルボーン農園の正面に集落ができています。

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シール「こんなところにもマーケットが。さすがホワイトランはスカイリムの中央部なだけのことはあるのねー」

※これもTHE PEOPLE OF SKYRIM ULTIMATE EDITIONのものです。

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シール「さて、帰りますか」

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途中、商人女中?(護衛付き)とすれ違い、少しアイテム整理をする。

Immersive Wenchesの巡回NPCです。

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シール「リバーウッドが見えてきた。特に何もなくてよかった」
イツキ「オレは楽でいいけどな」

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イツキ「今回はここまでだな」
シール「お疲れ様。ありがとう、助かったわ」
イツキ「またなんかあったら呼んでくれ」

イツキに100ゴールド支払いをし、別れた。

シール「さて、家に戻ろう」

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シール「たっだいまー」

こうして、任務を終えたシールは錬金術師としてリバーウッドで生活できることとなったのであった。

つづく。

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<ステータス>
シール
レベル:2
所持金:135ゴールド
パーク:交渉上手1、錬金術師1

Skyrim シールのアトリエ第3話「首長から開業の許可をもらう」 [skyrimアトリエ]

経済ハードコアで始まるスカイリム生活。
縛り等は第0話を参照のこと。
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ヘルゲンで起こったことをホワイトランの首長に報告し、リバーウッドに救援を求めるため、ホワイトランへと旅立つシールとイツキであったが…。

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シール「ホワイトランは右ね」

Weathered Road Signsという道標のリプレイス。バニラは字が見辛く、また一部方向が間違っているものがあります(道標の方向が間違っているのはわざとでしょうね。盗賊が旅人を釣るため、とか)。バニラのほうがリアリティがあるというある意味逆転現象が興味深いですね。

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イツキ「あれがホワイトラン、そして丘の上にあるのが首長の住むドラゴンズリーチさ」
シール「おおー」

旅は順調に進む。

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イツキ「何事もなかったな。ここまでくれば衛兵も巡回している場所だし大丈夫だ」
シール「けっこう人とすれ違ったけど、スカイリムは割と発展しているのねー」
イツキ「ホワイトランはスカイリムの中央だから、物流は多いんだ」

※今回はいろいろな人口増加MODが入っています。
THE PEOPLE OF SKYRIM ULTIMATE EDITION
スカイリム中に多くの建物や遺跡が追加されNPCも250人ほど増えます。
町や村の周辺に建物が増えるので、自宅MODとの競合が起こりやすいので注意です。
Populated Skyrim HELL EDITION
合計1000人近くのNPC・敵が世界各地に追加されます。
砦や山賊のアジトの防衛人数が激増したり、牢屋にぶちこまれている囚人が増えたり、街道を歩く人が増えたり、遺跡内の敵が増えます。
Immersive Wenches
酒場と宿屋にウェイトレスを配置します。
また、護衛付きの女中が十数グループほどスカイリム内を旅するようになります。
Extra Encounters Reborn
ワールドマップに様々なNPCがスポーンされるようになります。
この話ではBasic+C.S.Pの組み合わせを採用しています。
Extended Encounters
ワールドマップに何人かのユニークなNPCによるイベントをランダムに発生させます。

これだけ入れるとすごいスカイリムの人口が多く見える、不思議!
大型オーバーホールと比べると、無茶な数の敵が出てきづらいことや、序盤に通る場所(ヘルゲン→リバーウッドなど)はあまりイベントが発生しないので、複数MODになってしまいますが初心者向きです。

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シール「ん、なんか向こうからこっちにまっすぐ走ってくる人たちが…」
イツキ「あっ…(ジャキンッ)」
シール「えっ?」
山賊「ヒャッハー!」

※Populated Skyrim HELL EDITIONで追加されたと思われる山賊でした。
その数5名。山賊長1、山賊の戦士2、山賊の魔導師1、山賊の弓師1。

シール「衛兵さー…ん?」
イツキ「いや、ないよ」
シール「Σ(゚Д゚|||)えー!」

衛兵、山賊ガンスルー。
(MOD追加山賊のせいでバニラの衛兵が認識していないのか、衛兵と敵対フラグが立っていないからなのかは不明)

イツキ「シールは魔導師と弓師頼む!」
シール「(;゚ロ゚)ヒイイイィィ」
イツキ「シールドロブ、フラーッシュ!」
シール「それ別ゲーだから!」

でも前衛3人をしっかり引き受けるイツキ。

シール「やだ、ヘイト管理完璧。かっこいいタルー」

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シール「なんとか倒した…」
イツキ「今のが1人旅でなくてよかったな。1人旅だったらお前死んでるぞ」
シール「それなんです?」
イツキ「オレの憧れの人の名言さ…」

イツキ、ブロント語3級話術者であった。

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シール「今度はなんですあれ」
イツキ「巨人だね」
シール「なんでこんな人里の畑に…」

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イツキ「到着だ」
シール「ふう…一時はどうなるかと」

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衛兵「止まれ!街はドラゴンどもの接近により封鎖中だ。公用以外は通せない」
シール「ヘルゲンからドラゴンについての報告に来ましたー(説得)」
衛兵「なんだと。じゃあ入ってもらったほうがいいな。ドラゴンズリーチに行ってくれ」
シール「(あれ、案外楽に通れたぞ…?)」

ザル警備であった話術が優れていた結果である。

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シール「素朴な街ですねー」
イツキ「スカイリムじゃかなり都会な方なんだが…前はどこに住んでたんだ?」
シール「インペリアルシティよ」
イツキ「帝都かよ! それなら田舎の街に見えても仕方ないな…」

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シール「あれは何です?」
イツキ「あの建物はジョルバスクル。同胞団の本拠地だ」
シール「いえ、そっちじゃなくて」
イツキ「狂信者だ」
シール「(;゜д゜)…(タロス信仰を公衆の面前で力説してる人が放置なんて、ホワイトランはストームクローム寄りなのかかな?)」

※聴衆が多いのは人口増加MODによるものです。

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シール「やっとここまできた…」

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シール「(・_|チラ」
イツキ「はよ入れし」

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シール「(なんか剣を抜いた人が近づいてきたーっ!)」
イリレス「部外者は立ち入り禁止よ? 切り殺すわよ」
シール「ヘルゲンからドラゴンの情報持って来ました!」
イリレス「よっしゃ!こっちきてや!」
シール「(手のひら返し早っ)」

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バルグルーフ首長「なるほど、情報助かったぞ」
シール「あのー、リバーウッドが襲われるかもしれないので…」
バルグルーフ首長「衛兵をすぐに派遣する」
アヴェニッチ執政「派兵するとファルクリースを刺激することになるのでは」
バルグルーフ首長「非常事態だ。私の領民を見殺しにできるか!なんか言ってきたらあの若造(ファルクリース首長)の頭の毛むしったるわ!」
アヴェニッチ執政「(;゚ロ゚)すいません私の毛はもう勘弁してください!」
イリレス「もう貴方の毛はないじゃない」
シール「(また髪の話してる…)」

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バルグルーフ首長「よくやってくれた。お前がホワイトランに果たしてくれた役割は大きい。何か褒美をとらせよう」
シール「あの、リバーウッドで錬金術師の店をやりたいんですが」
バルグルーフ首長「おっけー。許可」
シール「(こんな簡単でいいのかなぁ…)」

こうして、錬金術師としての開業の免状を手に入れたシールであった。
つづく。

Skyrim シールのアトリエ第2話「ホワイトランへ」 [skyrimアトリエ]

経済ハードコアで始まるスカイリム生活。
縛り等は第0話を参照のこと。
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ヘルゲンがドラゴンに襲われ、命からがらリバーウッドに逃れたシールとレイロフ。
まずはレイロフの姉ジャルデュルを頼ることにしたのであった。

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ジャルデュル「あら見ない顔ね。旅人…いやその服装、ストームクローク?」
シール「レイロフさんの紹介で来ました」

状況説明中…

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レイロフ「変な話だが、ドラゴンがいなきゃ逆にオレたちは死んでたぜ。混乱の中でなんとか逃げてこられたんだ」
ジャルデュル「そんなことが…」
レイロフ「このノルドの娘にも助けられたし、良くしてやってくれ」
ジャルデュル「喜んで手を貸すわ」
シール「ありがとうございます(戦闘はほぼ見てただけだけどね…)」
ジャルデュル「常識の範囲内なら何でも自由にしていいのよ」
シール「えーと、じゃあとりあえず…服を貸してください;;」

※NPC美化MODによりジャルデュルさんは美化されております。このジャルデュルさんはGyot NPCsを使っています。

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ビフォー

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アフター
シール「動きやすそうなので、これお借りします」

※この服はCommon Clothesで追加された服です。1K版を使っています。Leveled Listにも追加されるのでジャルデュルさんの家のタンスにもランダムに何種類か入っていました。そのうちの1着を着ています。

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ジャルデュル「私の持ち物も何か使えそうなものは持って行っていいわよ」
シール「はい…ん?(アブサン? スカイリムの農村は北国だけあってけっこう強い酒を飲んでるんだな)」

Alcohol Overhaul Craft - french englishというMODで追加されたお酒類です。こちらもLeveled Listに追加され、ランダムでNPCが所持したり商品として出たりします。材料から作製もできます。

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ジャルデュル「さて、話は戻るけど、ヘルゲンがドラゴンに襲われたことを急いで首長に伝えないといけないわ」
レイロフ「バルグルーフ首長ねぇ…」
ジャルデュル「リバーウッドに警備の要請もしなきゃいけない」
レイロフ「あいつは今のところ帝国・ストームクロークどっちつかずでのらりくらりやっているが、ドラゴンズリーチには帝国の特使がいるからオレは行かないほうがいいな」
シール「(あっ、これはもしかして)」
レイロフ「頼むシール、中立の立場のお前なら安心して任せられる」
シール「(やっぱり^^;)」
ジャルデュル「まぁ、今日は遅いから明日の出発になるわね」
シール「わかりました…ところで、リバーウッドに錬金術師はいますかね?」
ジャルデュル「今はいないわね」
シール「(お、これは…!)できればリバーウッドに住み込みで錬金術の店を営みたいんですけど」
ジャルデュル「錬金術師だったの? そうねぇ、実はちょっと前に私の一家の持ち家に空き家が1軒できたのよ」
レイロフ「誰か引っ越したのか?」
ジャルデュル「ほら、裏の山にある…」
レイロフ「ああ、アニスばあさんの家か。錬金術師だったなあの人も」
シール「!?」
ジャルデュル「ちょうどいいじゃない。錬金術用の道具も残ってるから」
シール「す、住みたいです!」
ジャルデュル「20000ゴールドよ」
シール「(;゚ロ゚)ヒョェッ…!」
ジャルデュル「賃貸でいいわ。家賃は1月200ゴールドでどうかしら? あ、今月はもう半月過ぎてるから、今月は100ゴールドでいいわよ」

現在の所持金 193ゴールド

シール「す、住みます!」
ジャルデュル「じゃあ案内するわ。どの道、錬金術師でお店をやるなら首長に開店の許可を貰わないといけないから、やっぱり明日にでもあなたにホワイトランに行ってもらうことになるわね」
シール「なるほど…」

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ジャルデュル「さて、少し離れてるから大変かも。山道だし」
シール「(;゚∀゚)=3大丈夫です(こんなにすぐに錬金術師のいない村が見つかって、しかも錬金術道具完備の家が見つかるなんて、めっちゃラッキー!(ゝω・)v☆)」

リバーウッドの西門から山道を歩いて20分後…。

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ジャルデュル「ここよ。カギはこれね」
シール「はい、ありがとうございます…(意外と山の傾斜がきつかった…)」

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シール「おー、(・∀・)イイ!! ちょっと狭いけど、これくらいがむしろ1人だといいよね」

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シール「今日はもう寝よう…処刑とかドラゴンとかいろいろありすぎて疲れた…」

※0話でも書きましたが、Beginner's Shack - Starter homeという家です。実はカギはヘルゲンの北門の側の焼死体が持っているのですが、今回は省きました。大変気に入っている家なので、後日別ページでこの家MODは紹介します。

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朝5時。錬金術職人の朝は早い。
シール「さ、行きますか…。首長のいるホワイトランはあんまり遠くないみたいだし、日帰りでなんとかしたいな。あ、その前に…」

Usable Lanternを使用しています。ランタンを明かりとして使うMODは何種類かありますが、これはシンプルでオススメです。腰には下げられません。

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シール「熊の皮で、革と革ひもを作って…」
バックパックを作製した!

Big Leather Backpackです。旅人RPに最適です。

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シール「準備完了、出発!」
???「ちょっと待った、そこのお嬢さん!」
シール「!?」

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若い男「そんな装備で大丈夫か?」
シール「問題ない」
若い男「いやいや! いまやスカイリムは内戦で荒れ果て、山賊が跳梁跋扈しているのだ!」
シール「はぁ…確かに治安は悪いと思いますが」
若い男「そこで、護衛をつけてはいかがでしょうか」

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シール「話を聞きましょう」
イツキ「オレの名はイツキ。通りすがりの傭兵さ」
シール「…つまり雇っていけと?」
イツキ「ザッツライッ!(*`ー゚)b」
シール「(なんか朝っぱらからテンション高いなぁ)ね、値段を聞こうか…」
イツキ「100ゴールドだ」

※記念すべき最初のフォロワーはFollower Itsukiさんです!メイン盾タイプのイケメン少年です。スリーピング・ジャイアントが拠点という好条件で序盤は特にオススメですよ!

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シール「(や、家賃の支払いはまだ先だから大丈夫かな…)わかったわ、雇いましょう」
イツキ「よろしく!」


こうして、ホライトランに旅立つこととなったシールとイツキであった。
続く。
(いつになったら生産パートに入れるの!?)

Skyrim シールのアトリエ第1話「ドラゴンに焼け出され命からがら逃げる」 [skyrimアトリエ]

経済ハードコアで始まるスカイリム生活。
縛り等は第0話を参照のこと。
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スカイリム生まれシロディール育ちのノルドの少女シールは、『錬金術師として生きることを決意した者は、錬金術師のいない町を見つけて定住し、錬金術師の修行を積むべし』という古くからのしきたりに従い、シロディールを旅立った。
故郷スカイリムを目指して旅を続けていたが、なんかよくわからないうちに国境付近で帝国兵に拘束されてしまったのであった。

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シール「( ゜д゜)ポカーン」
レイロフ「運悪いなぁお前」
シール「一体なんなんです、これ?」
レイロフ「ストームクローク狩りに巻き込まれたんだよ」

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ハドバル「悪いときにスカイリムに戻ってきたもんだな、同族よ」
シール「あの、なにもしてないんですけどー」
ハドバル「なに? …ん、隊長。この女はリストにありません」
隊長「リストはもういいわ。彼女を処刑台へ」
シール「(;゚ロ゚)ヒィィィ」
ハドバル「気の毒に。だがあんたはここで、自分の故郷で死ねるんだ」

だが、ドラゴンが突如現れ街を襲い始めたため、処刑がうやむやに。
めっちゃ(ゝω・)v☆ラッキー

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レイロフ「よっしゃ、混乱に乗じて脱出するぜ!」
ハドバル「しょうがない、レイロフ。今回は好きにしな! 女のほうはリストに名前なかったから運良かったな!」
シール「そもそも無実の罪ですし(呆れ)」

今回はレイロフに付いて行くことにしました。

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レイロフ「お前その囚人服じゃこの先やばいからそこの死体の服着とけ」
シール「えっ(死体の、しかもおっさんのやつやんけ!)」

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シール「(ドヤァ?)」
レイロフ「ほんとにお前ノルドなん…ぜんぜん戦える感じじゃないな」
シール「(#^ω^)」
レイロフ「ところで武器も持っておけよ、この先、戦うこともあるかもしれんし」
シール「武器ねぇ…」

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シール「(ドヤァ?)」
レイロフ「お、おう…両手槌とはマニアックだな」
シール「武器は使ったことないけど、遠心力で当たれば倒せるかなって」
レイロフ「(こいつやっぱりノルドだな)」

※ストームクロークの装備(帝国の装備、他の要塞衛兵装備もですが)は高品質な見た目にリプレイスされています。
ここではTown Guards armor retextureの1K版を使っています。
※囚人の服(を含むバニラ服の多く)も高品質な見た目にリプレイスされています。
ここではRUSTIC CLOTHINGの2K版を使っています。
※マント(クローク)はCloaks of Skyrimを導入しています。今回は運良く拾えたので装備しています。

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レイロフ「蜘蛛だーーー!」
シール「チェストォォ!」
レイロフ「(やっぱノルドだわ)」

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レイロフ「なにしてんだ、早く行くぞ」
シール「ちょっと待って、卵が錬金術素材でもったいないから採っていく」
レイロフ「そんな気持ち悪いことよくできるな(呆れ)」

なお、天井の糸の塊からはスキーヴァーの尻尾も採れます。

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レイロフ「待った。なんてこった、熊がいるな…今は関わっている時間はない。忍び足で通り抜けよう」
シール「そうね」
レイロフ「おいィ? なんで弓構えてるんですかねぇ」
シール「爪ほしい^^」

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シール「やった☆」
レイロフ「成し遂げられる人物ってことか(呆れ)」

爪は錬金素材、クマの毛皮は1枚で革4枚作れるのでお得です。

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シール「この熊、獣だけじゃなく人も食いすぎ…」
レイロフ「スカイリムの熊は凶暴だから気をつけろよ」

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レイロフ「なにやってんだ、早くついて来いー」
シール「花も錬金素材だからついでに摘んでいきたい」
レイロフ「(効率厨め…)」

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シール「この村は…?」
レイロフ「オレの故郷だ」
シール「へー」
レイロフ「ついて来い、悪いようにはしない。姉貴(ジャルデュル)のとこへ行くぜ」
シール「(荷物は全部帝国にとられちゃったし、アテもないしひとまずついて行こう)」

こうして、リバーウッドになんとか逃げ延びたシールであったが…。
つづく。

※このリバーウッドはRiverwood EnhancedというMODで拡張しています。
木々や草花が少し増えて、数人のNPC住人が追加されています。
ちょっと重めなのでミドルくらいまでのマシンスペックの方は導入に注意してください。
スペックに余裕がある人はTowns and Villages Enhanced - Riverwoodも合わせるとリバーウッドが綺麗な森の村になります。

Skyrim シールのアトリエ第0話「設定など」 [skyrimアトリエ]

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はっじまっるよー(ゝω・)v☆

※ルール説明のページです。ルールに変更があった場合はこのページが更新されます。

【あらすじ】
この物語は、とあるノルドの少女シールがリバーウッドで錬金術師(を中心としたクラフター職)として大成していく姿を描いたものである…。

【目的】
生産職としてスカイリムで生活します。
ハードモードめの難易度でゲームを楽しみます。
さまざまなNPC・フォロワーとキャッキャウフフします。
良かったMODをいろいろ紹介していきます。

【方針】
主人公は戦闘・魔法技能のperkは取得しません。錬金術・鍛治・付呪に主にperkを使います。話術・スリ・隠密・開錠はperkを使用してもよいとします。
戦いは基本的にフォロワー頼みとします、というかたぶんそうなります(※主人公は戦わないわけではないが、話が進むほど役立たずになると思われます)。
フォロワーは不死属性にします(まったり内容のため)。
メインクエストは必要がなければ進めません。
ゲームの難易度はHardにします。

【MODの使用による難易度拡張】
Trade and Barter
fBarterMax = 10.0、fBarterMin = 6.5、Selling Prices = -60%の設定でいきます。
MOD作者さんの難易度設定で言うところのdifficultに当たります。
え、hardcoreにしろって…? 正直、きついです…。

Alchemy and Food Balanced Overhaul
項目を選んで入れられますが、今回はこのオーバーホールを全部導入します。
錬金perkのところはUncapper版を使用します。

Economics of Skyrim
地域経済の概念を入れておきます。

Investment Price Config
ホーム、家具と馬の値段は一律4倍とします。
まぁ、リバーウッドが拠点なので買うことはないかと思いますが…。
ただし、傭兵の値段は100ゴールドにします。

Skyrim -Community- Uncapper
Alchemy and Food Balanced Overhaulを使っている関係で、レベル上限を拡張します。
iniの設定はBETTER LEVELING PerMa SkyRe SPERG Skyrim Unleashed Skyrim Skills Redesigned Elys Community Uncapperのskyreのノーマル設定を借りていますが、[SkillExpGainMults]の項目のfAlchemy=16.0に、他のfスキルは数字を2倍にしています。

MRLT as More Realistic Lootable Treasures
宝箱の中身と戦利品を現実的な内容に変更するこのMODも使用します。
MODで追加したNPC、MODで追加したダンジョンの内容は変更できないようなので、気休めになるかも。

ytrReplaceEnch
装備の付呪効果の「錬金上昇」と「鍛造上昇」を別のものに置き換えます。

Vinis Crime Gold - More Expensive Bounty
今回は犯罪をするようなプレイはしないけど、犯罪時の罰金を跳ね上げときますね^^;

Enchanting Rebalanced
付呪のperkの内容を調整します。

Timing is Everything - Quest Delay and Timing Control
一定レベルに達すると始まるクエストの開始レベルを調整します。
とりあえず、吸血鬼とカルト信者の襲撃確率は0%にしました。
サルモール襲撃はメインクエストの外交特権以降に発生へ(つまり今作中では発生しないと思われます)、ドラゴンのランダムエンカウントは10%です。
デイドラ関連のクエスト開始はレベル80以降にしました、やるかはわからないけど。
そのほかはいじってません。

UFO - Ultimate Follower Overhaul
フォロワー関係の拡張はこれを使用します。
15人までフォロワーを連れ歩けます。

主なものはこんなところですが、空腹・睡眠の概念は入れるべきか迷い中…。
そもそも経済面だけでもやっていけるのかやってみないとワカラナイですね。

【その他・システム面以外での自主的な調整】
・拠点であるリバーウッドに自宅が用意されます。
Beginner's Shack - Starter homeという家です。
家賃がゲーム時間で毎月200ゴールド。自主的に支払います。
この自宅を買い上げる場合は、ブリーズホームと同じ値段(4倍なので20000ゴールド)で買えることとします。

・フォロワーについて、傭兵以外はシステム上は「ついてきてくれ」を選択すればタダで連れ歩けますが、1冒険に連れていく際に1人100ゴールドを支払うこととします。

・製材所のアルバイトは禁止です。


ノリとしてはマリーのアトリエ風にやっていこうと思います。
つーか、アトリエシリーズはマリーしかやったことないんだ。
ハードコアプレイをしつつ、すごいMOD、良いMOD、面白いMODを紹介していければいい感じです。
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